kenichi kurosawa : 黒沢健一オフィシャルサイト


for Billboard

ビルボードから「この会場でソロでライブをやってみませんか?」

と誘いを頂いたとき、即座に思い浮かんだのは 

ビルボードと言えばアメリカンヒットポップス70年代

だった。細かい説明なんて必要ないと思う。

1960年代の末からMTVが台頭する80年代半ば位までは

僕にとってラジオから流れる

アメリカンポップスが、海の向こうの文化を何となく

理解する格好の教科書だったのだ。

90年代の初頭に僕がデビューした頃は、「マニアックな物が

カッコいい」時代で70年代にアメリカで

大ヒットした今では皆が知っているような

スタンダードな曲を自分でカヴァーするのは何となく

「気恥ずかしい」感じがして、ちょっと避けていたところが

あった。そんな折、茂村 泰彦さん率いる KACTUSのライブを見た。

僕の好きだったあの時代のアメリカンロックの

音を出していた。素敵だった。一緒にステージに立たせてもらえないだろうか

と御願いした。

で、やっと今。

バンマスの茂村さんと打ち合わせして「堂々と大ヒット曲のカヴァーをやろうぜ」

という話しになった。

イーグルス、CCR、ロイ・オービソン、リンダ、ドゥービー、etc...

洋楽を知っていても、知らなくても、楽しめる素敵なライブにしたいと思っています。 

黒沢 健一


| - | 2015.10.21 Wednesday |
LIVETIME BEST “BEST VALUE
LIFETIME BEST “BEST VALUE
黒沢健一 Banding Together in Dreams
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