kenichi kurosawa : 黒沢健一オフィシャルサイト


ありがとう

皆さん、こんにちは。

先週僕の病気のことを告知してから沢山のメールを頂きありがとうございます。

全部読んでます。治療への励みにさせてもらってます。本当にありがとう。

秀樹を始め、いろんなミュージシャンの方からも連絡頂いております。感謝感謝です。

僕の方はと言うとまぁ相変わらずではありますが、皆さんからのメールのおかげで先週末からは割と調子よく過ごせています。

急に寒くなってきたので、皆さんも風邪など引かないように気を付けてくださいね。僕の場合、風邪を引いたら特に面倒なので要注意です。

 

短いですが、今回はこのへんで。

 

10月11日 黒沢健一

| - | 2016.10.11 Tuesday |
お久しぶりです。

皆様、ご無沙汰してます。前回のライブがBillboad Live Tokyoでしたからまもなく1年経とうとしています。その間、HPにも殆ど近況をアップしていませんでした。申し訳ない。

今回は皆様にお知らせと言うか、ご報告が有ります。突然の報告で驚かれると思いますが、実は現在病気療養中で入退院を繰り返しています。病名は「脳腫瘍」です。ちょうど1年前、Billboad Liveでのコンサートのリハーサルをしている最中にめまいを覚え、病院で検査して発覚しました。その後先程書いた通り、入退院を繰り返し、良くなったり悪くなったり一進一退が続いています。

当初はライブ会場で「こんな病気だった」と過去形でお話しできるよう治療に専念してきましたが、病気が発覚してあっという間に1年が経ってしまうこともあり、皆様にお知らせすることで、不安や心配をかけてしまうことを心苦しく思うと同時に、お知らせしないこともまた逆に無用な憶測を呼びかねない事を考え、今、皆様に報告することを決めました。

今後は時間の許す限り、ちょこちょこと近況をアップできればなと思っています。まぁ筆無精の僕ですので、どれほどアップ出来るかわかりませんので、あまり期待されても困りますが。

今は今月のリンゴスターの来日を楽しみに治療を続けています。それでは皆様もお身体を大切に。ではまた。

| - | 2016.10.03 Monday |
春ですね
お久しぶりです。
暖かくなってきましたね。

僕は元気にしております。
相変わらずの筆不精お許し下さい。

今、のんびりと次の構想など考えていますので・・・。

ではでは!
 
| - | 2016.03.17 Thursday |
for Billboard

ビルボードから「この会場でソロでライブをやってみませんか?」

と誘いを頂いたとき、即座に思い浮かんだのは 

ビルボードと言えばアメリカンヒットポップス70年代

だった。細かい説明なんて必要ないと思う。

1960年代の末からMTVが台頭する80年代半ば位までは

僕にとってラジオから流れる

アメリカンポップスが、海の向こうの文化を何となく

理解する格好の教科書だったのだ。

90年代の初頭に僕がデビューした頃は、「マニアックな物が

カッコいい」時代で70年代にアメリカで

大ヒットした今では皆が知っているような

スタンダードな曲を自分でカヴァーするのは何となく

「気恥ずかしい」感じがして、ちょっと避けていたところが

あった。そんな折、茂村 泰彦さん率いる KACTUSのライブを見た。

僕の好きだったあの時代のアメリカンロックの

音を出していた。素敵だった。一緒にステージに立たせてもらえないだろうか

と御願いした。

で、やっと今。

バンマスの茂村さんと打ち合わせして「堂々と大ヒット曲のカヴァーをやろうぜ」

という話しになった。

イーグルス、CCR、ロイ・オービソン、リンダ、ドゥービー、etc...

洋楽を知っていても、知らなくても、楽しめる素敵なライブにしたいと思っています。 

黒沢 健一


| - | 2015.10.21 Wednesday |
Rest Value

年明けから続いていたプロモーションやキャンペーン、そして
ツアーが終わって、しばらくぼんやりしていたらこんなに時間が
経ってしまった。全国各地でお会いした方々、ライブに来てくれた
方々、この場を借りてあらためてありがとうございました。

先日、事務所に寄ったら、ツアーが終わってからも郵送で
アンケート用紙を送ってくれる方が沢山いらっしゃるとの事
でスタッフが用紙の分厚い束を見せてくれた。
その時は時間が無くて、ゆっくり読めなかったので
次回にじっくり読ませていただこうと思ってます。

今回のツアーにせよ、キャンペーンにせよ、
本当に楽しかったし、素晴らしかった。
メンバーを一新しての新しい挑戦だったので
バンマスの茂さん初めメンバー、スタッフ、僕も含めて
初日をを迎えるまで色んな意味で緊張感が
あったのだけれど、ツアーが始まってしまえば
もう本当に楽しくてあっという間だった。

お客さんにも僕らのそんな様子が伝わったのか、
皆が笑顔で楽しんでいてくれたのがステージからも
良く見えてとても嬉しかった。

今年、出演させていただいたラジオでも
話していたんだけれど、やっぱり、実際に
ライブや、キャンペーンとかで皆さんに会えるのが
一番嬉しいし、僕らも色んな意味でパワーを
貰えると痛感しました。
ネットとか、メールとか、コミュニュケーションの
仕方が多様化して便利になればなるほど
「会う」「その場に一緒に居る」っていう単純な
ことが凄く大事に思えた今回のツアーだった。

また次の何かに向けて色々始めようかと思っとります。
では。

黒沢



| - | 2015.04.13 Monday |
LIVETIME BEST “BEST VALUE
LIFETIME BEST “BEST VALUE
黒沢健一 Banding Together in Dreams
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